スバルフォレスターVSトヨタハリアーの比較情報! どっちが好み?

フォレスター

精悍な顔つきをしたスバルフォレスターとトヨタハリアー。

あなたはどっちの車が好きですか?

価格や大きさ、燃費でこれらの車を比較してみたいと思います。

スバルフォレスターVSトヨタハリアーの価格を比較!

まずはスバルフォレスターの価格から見ていきましょう。

スバルフォレスターの価格

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/driving/2.5engine.html

 

スバルフォレスターのグレードは4種類で、とてもシンプル。

必要なオプションを必要な分だけ追加できるというのは大きなメリットです。

 

標準装備だけでもしっかりしているTouring、ちょっとエレガントなパーツを身に纏ったPremium、遊び心があるスタイリングのX-BREAK、スバルの新しい技術”e-BOXER”を搭載したAdvance。

しっかりと購入者目線で考えられたグレード設定で、使いやすい装備がたくさんの割には価格が抑えられているのはとても好印象ですね。

 

一方、トヨタハリアーは特別仕様車もありグレード数はとても多くなっていますので、各グレードのベースとなる車の価格をわかりやすく表にまとめてみました。

 

トヨタハリアーの価格

引用:https://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341_from_harrier_top_exterior

 

※北海道地区では寒冷地仕様として上記価格に17,280円上乗せされます。

 

トヨタハリアーのグレードは大きく分けて4種類あり、それぞれガソリン車・ターボ車・ハイブリッド車の設定があります。

また、PREMIUMとPROGRESSグレードには”Metal and Leather Package”があり、特別車としてPROGRESS”Metal and Leather Package・Style BLUEISH”が用意されています。

 

引用:https://toyota.jp/harrier/grade/special/?padid=ag341_from_harrier_grade_special_bnr

 

最上位グレードの特別仕様車 PROGRESS “Metal and Leather Package・Style BLUEISH”ハイブリッド車は3,810,240円ですから、廉価グレードのELEGANCEガソリン車とは86万円もの差があります。

しかしその分、装備は至れり尽くせりの”超豪華仕様”ですよ。

 

フォレスターの最上位であるAdvanceグレードでも3,099,600円で、トヨタハリアーに比べるとリーズナブルな価格設定です。

しかしスバルのメーカーオプションやアクセサリーの種類はとても豊富にありますので、あれもこれも追加してしまうとあっという間にトヨタハリアーの特別仕様車の値段と同じぐらい高額になってしまうかもしれませんね。

 

この2車種の乗り出し価格を「4WD・ガソリン車」という同条件で比較してみると、トヨタハリアーは3,143,880円

一方のスバルフォレスターの乗り出し価格は2,808,000円ですので、トヨタハリアーよりも約33.5万円安いです。

 

トヨタハリアーはエクステリア・インテリア共にエレガントで「大人のデートカー」という印象があり、価格にもそれが反映されているような気がしますね。

一方フォレスターは上質感もあるけれど、遊びにも使えるようなファミリー向けの印象があり、幅広い年齢層におすすめできる価格・デザインです。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

 

これから2車種のボディの大きさや燃費を比較していきますが、排気量を見てみるとトヨタハリアーはガソリン・ターボ車が2.0L、ハイブリッド車が2.5Lになります。

排気量とボディサイズのバランスなども考えながら読み進めてくださいね。

 

スバルフォレスターVSトヨタハリアーの大きさを比較!

ボディサイズで比較


ちなみにスバルフォレスターの最低地上高は220mmですが、トヨタハリアーの場合はガソリン車が190mm、ターボ車が160mm、ハイブリッド車が175mmと若干低めのスタイルになっています。全長はトヨタハリアーの方が10mm長いですが、「ほぼ同じ大きさ」と言っても良いでしょう。

 

引用:https://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341_from_harrier_navi_exterior

どちらかと言うとトヨタハリアーはオンロードメインのスタイリングですね。

トヨタハリアーの低めのスタイルがもたらすメリットは、ラッゲッジルームの床下に隠されているようですので後ほどご紹介しますね。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/safety/safety1.html

そしてスバルフォレスターはオフロードメインの設計になっていると言っても過言ではないでしょう。

比較的大柄なこの2車種ですが、取りまわしがしやすいのはどっちの車か調べてみました。

 

取りまわしのし易さで比較

しかしガソリン車のELEGANCEグレード以外になると、最小回転半径の数字は少し変わってくるようですね。スバルフォレスターよりも全長が10mm長いトヨタハリアーですが、ホイールベースとトレッドの間隔が短いため、最小回転半径はフォレスターよりも小さくなっています。

スバルフォレスターと同等かそれ以上に取りまわしが良いのはELEGANCEのガソリン車とハイブリッド車、それ以外では5.6~5.7と少々小回りが良いとは言えない数値になっています。

個人的な感覚ですが、最小回転半径が5.5を超えるとUターンするような場面や比較的狭い駐車場では少々苦戦を強いられるのではないかと思います。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/safety/safety1.htm

この点ではスバルフォレスターは全グレードで5.4と、大きさの割には小回りの利く車に仕上がっていますので「運転しやすい」と感じることができるはずです。

 

室内サイズ・荷室容量で比較


トヨタハリアーより小さいボディであるにも関わらず、すべての項目において50mm前後フォレスターの方が広い設計となっています。室内の広さはスバルフォレスターが圧勝ですね。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

現行フォレスターは新しいプラットフォームを採用し、後席の居住性や荷室の広さを確保しています。

荷室容量もフォレスターの方が60L以上大きいのですが、トヨタハリアーはデッキボード下の収納が大きくなっているようですね。

引用:https://toyota.jp/harrier/interior/comfort/?padid=ag341_from_harrier_in_comfort05

パンク応急修理キット装着車では143L、スペアタイヤ装着車では48Lの容量がありますので、実質は504~663Lという容量になります。

最低地上高が低くホイールベースも狭い分、荷室下の空間を広く確保できたのかもしれませんね。

 

スバルフォレスターVSトヨタハリアーの燃費を比較!

ここから燃費を比較していきますが、フォレスターは2.5Lとe-BOXER搭載の2.0L、ハリアーは2.0Lガソリン車と2.5Lハイブリッド車なので少し難しい比較になります。

排気量ではアンフェアになってしまいますが「フォレスターTouring VS ハリアーELEGANCE(ガソリン車)VS ハリアーELEGANCE(ターボ車)」「フォレスターAdvance VS ハリアーELEGANCE(ハイブリッド車)」という形で燃費を比較したいと思います。

 

フォレスター2.5L とハリアーELEGANCE(ガソリン車・ターボ車)の燃費比較


排気量が2.5Lのスバルフォレスターと2.0LのトヨタハリアーELEGANCE(ガソリン車)では、わずかにトヨタハリアーのほうが燃費が良いという結果となっています。

しかし、2.5Lのスバルフォレスターも大柄なボディの割には十分に健闘しているのではないかと思います。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

 

一般的に車の燃費は車両重量が大きく影響してくることはご存知かと思います。

スバルフォレスターとトヨタハリアーの車両重量がどれぐらい違うのか、ここで一度ご紹介しましょう。


燃費を見るかぎりスバルフォレスターとトヨタハリアーは同じような車重なのではないかと思いましたが、トヨタハリアーのほうが重いようですね。

ということは若干ハリアーの方が燃費がいいのかもしれませんが、「ほぼ誤差」と言えるぐらいの差なのであまり気にすることはないのかもしれません。

 

引用:https://toyota.jp/harrier/performance/?padid=ag341_from_harrier_navi_performance

トヨタハリアーのターボ車の燃費も、同条件の車と比べても遜色ない数値に落ち着いているかと思います。

では最後に、e-BOXERを搭載したスバルフォレスターAdvanceとトヨタハリアーのハイブリッド車を比較してみましょう。

フォレスター2.0L +e-BOXERとハリアー(ハイブリッド車)の燃費比較

 

「勝負あり」といったところでしょうか。

トヨタハリアーELEGANCEのハイブリット車の燃費はフォレスターAdvanceの燃費を2.8km/l上回っています。

 

フォレスターの燃費がハリアーを下回ったのは、e-BOXERは低燃費だけを狙った技術ではないということが要因として考えられます。

e-BOXERは”電動ターボ”のようなシステムで、走行中に不足するトルクをモーター駆動によって補っているのです。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/driving/e-boxer.html

 

ですから、e-BOXERは「気持ちよくスムーズに走るための技術」と考えたほうがいいかもしれませんね。

モーターですからリニアな出力特性があり、今までのスバル車では味わえなかった新しい楽しさを体感できると思いますよ。

 

いかがでしたか?

ボディの大きさはほぼ互角でも、価格や燃費が大きく違うこれらの車。

 

これらを参考に、あなたのライフスタイルにピッタリな一台を探してみてくださいね。

 

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