【スバル・フォレスター】納期や納車時期の情報!

フォレスター

2018年夏に発売されたスバル・フォレスターですが、街中でもチラホラ見かける機会も多くなってきましたね。

実際に購入された人は納車までどのぐらい待ったのでしょうか?

これからフォレスターを購入を検討される方のために、納期情報を調査してみました!

【スバル・フォレスター】納車までどのくらい?

皆さんはスバルの車がどこでどのように生産されているかご存知でしょうか?

納期を語るためには生産方法なども欠かせないお話になりますので、少しだけご紹介します。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

フォレスターはどこで生産されている?

フォレスターはSUVの中でも非常に人気の高い車種です。

スバルは日本全国からオーダーを受けた全車両の組み立てを、群馬県内の2つの工場で行っています。

 

本工場

こちらの工場では主に LEVORG、IMPREZA、SUBARU XV、WRX、SUBARU BRZ の生産を行っています。

 

矢島工場

スバル・フォレスターはこちらの工場で生産され、全国へと出荷されているようですね。

フォレスターの他、LEGACY、IMPREZA、SUBARU XV も生産しています。

 

スバルの生産ラインは1つのラインに複数の車種が流れる”混成ライン”です。

どうやらこの矢島工場の生産ラインは大きく分けて2つあり、新モデルの販売開始時には1つのラインを同一車種の量産に充てることができるようですよ。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

人気グレードは納期が早い?

スバル以外の他社では、新型が発表されたタイミングで販売開始となる場合が多いですね。

スバルでは発表から実際の発売まである程度の期間が設けられており、グレードやカラーの人気を見ながら生産調整をしているようです

 

極端に人気グレードやカラーが偏るようなことがない限り、人気グレードを選択しても生産ラインが量産体制に入っている場合は納期が変わらなかったり、むしろ他の車種よりも早まる可能性があります。

 

契約を済ませたら、納車が待ち遠しくなるのは当然のことですよね。

多くの人は「契約してから車の製造が始まる」という認識をされているかもしれませんが、厳密に言うと少し違う場合があります。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

見込み生産車両の場合

メーカーはあらかじめ決められた生産計画に基づき、車両を生産しています。

フルモデルチェンジなどで一時的に生産台数が多くなることが予想された場合も含め、工場では「見込み生産」が行われています。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade2

ここで生産された車両は多くの場合、発注から1週間程度でディーラーに届きます。

そこからディーラーオプションなどの取り付けや登録作業などの期間を考えると、納車は契約から約1~1.5か月になると予想されます。

 

これは新車購入時の納期スピードとしては「最短」と言ってもいいかもしれませんね。

メーカーが見込んだ車種・グレード・カラーなどの条件で、生産・契約タイミングがピッタリと合致した時に実現する納期です。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

受注生産車両の場合

上記のような見込み生産車両以外の、特殊なメーカーオプションや販売数があまり多くない車両は”受注生産”となります。

この場合は受注からディーラーに車が届くまで約1か月ほどかかることが多いので、契約から納車までは概ね1.5~2か月程度となります。

 

人気車であれば3か月やそれ以上かかってしまう場合もありますし、スバルのように混成ラインで車を製造するメーカーは、他の車種で人気の新型が出た場合には受注が詰まってしまって通常より納期が遅れる場合もあります。

【スバル・フォレスター】納車待ち情報! 納車された人は?

 

現行のSK型スバル・フォレスターは2018年5月18日に先行予約が開始され、その後の2018年6月20日に公式発表になりました。

発売開始はTouring・Premium・X-BREAKグレードが7月19日、”e-BOXER”を搭載するAdvanceグレードは9月14日でしたね。

 

予約受注のうち約4割はAdvanceだった!

スバル・フォレスターは先行予約開始の5月18日から7月29日まで、受注台数が9100台と公開していました。

目標月販売台数の2500台を大きく上回り、およそ約2倍の注文があったそうですね。

 

予約内訳をグレード別に見ると、Advance:38%、Premium:33%、X-BREAK:18%、Touring:11%となっていました。

発売開始までの期間ではAdvanceが40%以上を占めていましたが、販売店に試乗車が配置されたことで2.5Lエンジングレードの受注が伸びたようですね。

実際の納期は?

 

 

では既に納車になっている人たちは、どのぐらいの期間で納車されたのでしょうか?

いくつか納期情報を拾うことができましたのでご紹介します。

 

先行予約車両の納期

やはり先行予約で早期に予約していた場合は、比較的早く納車される傾向があります。

発売から1か月経った6月中旬に契約した方は8月のお盆前に車を受け取ったようですから、約2か月で納車となったようですね。

 

これが見込み生産で生産されていた車両なのか、受注生産のものなのかは定かではありません。

しかし、予想を2倍も上回るオーダーを受けていたところから見ると、比較的早い方なのかもしれませんね。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

矢島工場ではフォレスターの増産体制を敷いたとのことですから、試乗車が販売店に並ぶ前に契約した方は比較的早く受け取ることができたでしょう。

どんな車でも、新モデルの試乗が始まると一気に注文が増加するという傾向があります。

 

「契約する前に実車が見たい」という気持ちも当然わかりますが、やはり気になった車は早めに商談を始めるのがオススメ。

担当者と相談しつつ、予約受注が空いているうちに契約してしまうのが新型を誰よりも早く手に入れるコツですね。

 

これから購入する場合の納期

 

引用:https://www.subaru.jp/campaign/shijopremium/

 

発売開始からもうすぐ4か月が経とうとしていますが、販売店での試乗はまだまだ盛況のようですね。

これから購入する場合はグレードやカラーによって納期が前後しますが、2018年11月現在では概ね2~4か月というアナウンスが出ているそうです。

 

さすがに4か月ともなると少し長すぎるような気もしますよね。

サンルーフやパワーリアゲートといったメーカー装着オプションやディーラーオプションナビなど「フル装備」と言われる仕様になると納期が長くなることも予想されます。

 

これはAdvanceグレードに限ったことではありませんので、どの装備を付けると納期がどれぐらい後ろにずれるのかは商談時にしっかり確認してくださいね。

【スバル・フォレスター】納期や納車情報まとめ

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

 

納期を早めるコツ!

希望グレードや希望カラーがある場合、納期を早める為にはなるべく早く契約するしか方法がありません。

あなたがどれだけ車の到着を急いでいても、同じように納車を心待ちにしている人は全国にたくさんいます。

 

しかし「納期を早める」と考えるのではなく、「納期が早いグレードやカラーを選ぶ」という方法を取ると、納期が大幅に短縮する場合があります

スバル・フォレスターでも納期が早まるグレードはあったようですのでご紹介しましょう。

 

Premiumグレードの納期が早い?

実際に販売店で商談をした方々の中には、「Premiumグレードを選択すると納期が1か月短縮すると言われて契約した」という情報がありました。

理由は定かではありませんが、考えられるのは見込み生産数が受注を下回ったか、キャンセル車が多く出てしまった等の理由が考えられますね。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade2

予約受注の段階でPremiumグレードはAdvanceグレードに次いで予約が多かったグレードですから、キャンセルが出る確率もそれなりに高いグレードだと思います。

契約後は「基本的にキャンセル不可です」と言われることが多いと思いますが、何らかの事情でキャンセルが出ることは当然あり得ます。

 

キャンセルが出た時点でそのオーダー車両が生産ラインに乗っていた場合には、その車両は”在庫車”となってしまいますよね。

キャンセルが出た車両と同じ仕様でオーダーしていた他の契約者がいた場合は、そちらのオーダーの納期が早まる可能性もあります。

 

ですので、販売店で商談をする際には「キャンセル車が出たら教えて欲しい」と一言伝えておくのもオススメです。

状況よってはそのキャンセルオーダーを自分のオーダーとして登録してもらえる可能性がありますよ。

 

引用:http://www.gifu-subaru.co.jp/showroom/cs-ogakinagasawa/

これは販売店との関係だけではなく担当者との関係構築も重要な要素になりますが、試してみる価値はあると思います。

横入りのような裏技ですが、グレードやカラーに拘りがない方はチャレンジしても損はないでしょう。

 

いかがでしたか?

繰り返しになりますが、2018年11月時点でスバル・フォレスターの納期は”2~4か月”です。

 

これから車を購入する方の中には、車検間近で乗り換えを検討しているような方もいるかと思います。

車検が切れる前に新しい車が納車されていなければ、面倒な事態に陥ることも考えられますよね。

 

初めて車を購入される方も、乗り換えの方も、契約してから納車されるまでは待ち遠しくてたまらない期間になるかと思います。

納期が思い通りにならず「こんなはずじゃなかった」と思うことのないよう、販売店の担当者と計画的に商談を進めてくださいね。

 

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