【スバル・フォレスター】色・カラー情報を紹介! 人気カラーは?

フォレスター

ファッションと同様、車のカラーでも個性は出るものですよね。

せっかくの愛車でもオシャレを楽しみたいという方のために、スバル・フォレスターの色や人気のカラーをご紹介します!

 

【スバル・フォレスター】色見本とは! 実際と違う?

ホームページの色見本はあてになる?

スバルだけに限らず、各社ホームページには”カラーイメージ”が掲載されています。

メーカーによって例外はあるかもしれませんが、多くのメーカーは360度自由なアングルでスタイリングを確認しながらグレードやカラーを選ぶことができます。

 

https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

 

スバル・フォレスターのホームページでは「グレード・スペック」のタブを開くと上記のようななページが出てきますね。

車体イメージのすぐ下にある表示が”カラーイメージ”と呼ばれるものです。

これらのカラーをクリックすると車のカラーイメージも切り替わり、実車のCGイメージが表示されるようになっています。

 

ボディカラーについては、次の項目で詳しくご紹介します。

ちなみに”ホライゾンブルー・パール”というカラーの実車の写真はこちらです。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

 

光の当たり方などの条件によって色味は異なるのですが、イメージに出てくるCG画像の色味には近いものの、実車写真の方が”青み”が強いように感じます

このように”カラーイメージ”や”実車カラーイメージ”と実際の車両では、全く異なる色・艶である場合があるので注意が必要です。

 

本当の”色見本”とは?

そうは言っても、ディーラーに行ったところで気になる車種の全カラーを実車で見ることができるわけではないですよね?

そこで役に立つのがこのような”色見本”です。

 

引用:http://www.niigata-subaru.co.jp/staffblog/

 

ディーラーに行くとこのような色見本は”必ず”置いていますよね。

これは実車と同じ工程で、実際の塗料を使用して塗装されているのはご存知でしょうか?

 

実車と同じ塗装なので、メタリックやパールなどの実際の質感をチェックすることができます。

スバルではおなじみの”ブルー”ですが、車種によってカラー名が違ったりしますよね?

 

引用:http://www.niigata-subaru.co.jp/staffblog/

 

このように写真で見ると一目瞭然、色味が全然違います。

車を購入する前にしっかり色見本をチェックしておけば「想像していた色とは違った」というようなトラブルも少なくなるので、必ずチェックするようにしましょう。

 

ただし色見本は小さいパネルですので、できるだけ本物の実車を見て購入するのが一番安心ですよね。

最寄りの販売店に気になるカラーの展示車や試乗車が無くても、”隣町の販売店には展示車があった”というようなケースも少なくありません。

 

ですので、足を運べそうな販売店に希望カラーの実車を展示しているか電話でチェックしてみることもオススメですよ。

極めて稀なケースですが、タイミングが良ければ見知らぬ方の納車前の車を遠目に見せてもらえるようなケースもあるようです。

 

これはあくまで”例外”なので、どの販売店でも同じ対応をしてくれるわけではありません。

展示車が無かった場合はダメもとで聞いてみてくださいね。

 

【スバル・フォレスター】人気カラーはどれ?

この記事でも全カラーの実車写真をお見せしたいところですが、撮影時の天候や照明の条件によって色味が上手く表現できない場合があります。

ここでは冒頭で少しだけご紹介した、CGによる”実車カラーイメージ”を見ていきましょう。

 

クリスタルホワイト・パール

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

 

こちらのベースカラーは、一昔前のレガシィなどで採用されていた”サテンホワイト・パール”よりもソリッドに近いホワイトになっています。

32,400円の特別塗装料金がかかるのですが、日光の当たり具合によってさまざまな表情に変化するエレガントなカラーです。

 

アイスシルバー・メタリック

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

 

その名の通りクールな明るめのシルバー色で、Touringグレードのシルバー色のインパネとも相性抜群ですね。

”クリスタルホワイト・パール”と共に、年齢や男女問わず選択できそうなベーシックカラーです。

 

ダークグレー・メタリック

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

 

シルバーとグレーの中間に位置するカラーですが、日が落ちて暗くなってくるとほぼブラックにも見えるかと思います。

ガンメタリックに近い色なので、重厚感を演出してくれると思いますよ。

 

クリスタルブラック・シリカ

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

 

インテリアもブラックが基調なので、全体的にシックな雰囲気を演出することができるでしょう。

しっかりコーティングなどがされていて深い艶のブラックは、他のどのボディカラーよりも高級感がありますよね。

 

クリムゾンレッド・パール

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

 

意外と街中で良く見るのがこのカラーで、女性だけでなく男性でもチョイスしやすい深みのあるレッド色です。

32,400円の特別塗装料金がかかりますが、明るめのレッド色とは違って上品さを感じさせてくれるカラーですね。

 

ホライゾンブルー・パール

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

 

天気が良く日差しの眩しい時は、少し明るめのブルー色です。

パール色なので、日陰や夜になると少し深めのブルーに見えるはずです。

 

ダークブルー・パール

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

 

こちらはネイビーに近いブルー色で、オシャレな印象のカラーです。

夜になると黒に近い色になりますが、パール特有のキラキラと光る姿がとても綺麗だと思いますよ。

 

ジャスパーグリーン・メタリック

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

 

このカラーを見ると”レガシィアウトバック”が思い浮かぶのは私だけでしょうか。

「遊び心を持った大人」というイメージが強く、アウトドアがとても似合いそうな明るめのグリーン色です。

 

セピアブロンズ・メタリック

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

 

アイスシルバーに薄いセピアフィルターをかけたようなイメージですね。

オン・オフどちらでもオシャレ感を演出してくれそうな印象のあるカラーです。

 

人気カラーはどの色?

ズバリ!一番人気はスバル車全体でもダントツの人気を誇る

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

 

クリスタルホワイト・パール!

ボディが大きくたくましいビジュアルのフォレスターをさらに大きく見せてくれますね。

 

2位に”クリスタルブラック・シリカ”、3位”アイスシルバー・メタリック”と続きますが、他車でも同様なランキングになっていますね。

シンプルなカラーは乗り換えの際も下取り価格が高いですし、シルバー色は汚れや傷が目立たないので人気がありますよ。

 

【スバル・フォレスター】手入れ方法は? 黒は大変はほんとう?

 

 

引用:https://www.chibasubaru.com/service/bodycoating/

 

皆さんはこんな話を聞いたことがありますか?

「黒は汚れが目立ちやすい」、「黒は洗車傷が目立つから大変」etc…

 

車のカラーによって汚れや傷が目立つのは事実です。

しかし「本当に大変と言えるのだろうか?」と疑問に思うことが多々あります。

 

引用:http://www.e-saa.co.jp/

 

こういった謳い文句はディーラーやカー用品店、ガソリンスタンドなどで最近よく見かけますよね。

「濃色車は特に汚れが目立つ」というのがこのテーマにピッタリの、車に関して良く耳にする悩みです。

 

実際に濃色の車に乗っている方々全員がそう感じているのか?と聞かれると、そうでもないように思います。

なぜなら”メンテナンスの仕方が上手い”というのももちろんですが、それ以上に近年では”コーティングの品質が格段に上がっている”という理由があるからです。

 

ここではお店で施工してもらう高額なコーティングではなく、自分でも施工可能な”市販コーティング剤”について書きたいと思います。

 

コーティングの種類

”コーティング”にもいくつか種類がありますが、代表的なものを挙げてみます。

 

マンハッタンゴールドワックス

 


 

セルフ洗車場や自宅駐車場でクッキーが入っていそうな平べったく丸い缶とスポンジを持っている人がいたら、大抵これですね。

”カルナバ蝋”などを使用した高級品を使うと、拭き上げが楽なうえ、他コーティングでは得られないワックス独特の妖艶な光を放ちます。

 

しかし、炎天下での施工でワックスの拭き残しがあるとボディを保護するどころか”日焼け”の原因になってしまいます。

雨ジミの原因にもなりますし、施工の面倒さから”固形ワックス”を使う人は年々少なくなっていますね。

 

ガラスコーティング


 

カーコーティング市場を独占しつつあるのがこの”ガラスコーティング”。

一昔前は非常に高価なコーティング剤でしたが、競争が激化しているので手ごろな価格の物も多く販売されていますが、「ピンキリ」というのが正しいかもしれませんね。

 

ボディの表面にガラス皮膜を形成しますので、水弾きが良く汚れが落としやすいうえ”傷に強い”というメリットがあります。

施工の難易度は拭き上げするだけの簡単な物から、プロユースの非常に難しいものまで様々あります。

 

注目して欲しいのはもちろん”ガラスコーティング”

ディーラーにも新車時のみオプションとして施工できるガラスコーティングがありますね。

 

引用:https://www.chibasubaru.com/service/bodycoating/

 

やはりディーラーやお店で施工してもらうコーティングは被膜が厚く、市販の商品より傷に強いというメリットがあります。

しかし、最近では市販コーティング剤を使用してもある程度クオリティの高い施工は可能です。

 

自動洗車機で洗車をする方や傷に敏感な方は、お店でしっかりとコーティングしてもらうのがオススメ。

洗車場や自宅前で高圧洗車をする方は、ボディに傷をつけにくい洗車グッズを使って丁寧な洗車ができるのなら市販コーティング剤でも十分かと思います。

 

ガラスコーティングは施工するたびに被膜を重ねていくものが多いので、こまめに施工してあげることで傷に強い被膜を作ることができますよ。

 

いかがでしたか?

車の色を選ぶ基準は人それぞれですね。

コーティング剤も年々進化していますので、単純に”自分や家族が好きな色”を選んでも大丈夫だと思います。

しかしどんなカラーでも、手入れを怠っていれば塗装の劣化は早くなると考えてくださいね。

 

コーティング剤やメンテナンス用品はたくさん販売されていますので、量販店にも足を運んでみてください。

きっとお気に入りが見つかるはずですよ。

 

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