【スバル・フォレスター】現行型と新型サイズ比較やサイズ感を紹介!

フォレスター

2018年3月にニューヨーク・モーターショーで世界初公開となった新型フォレスター。

現在、テレビのCMでも放映されており、注目が集まっているスバルの人気車種です。

今回は、この新しく登場した「新型フォレスター」と2012年発売の「現行型フォレスター」のサイズの部分を中心に他社のSUV車とも徹底的に比較した内容をまとめました。

【スバル・フォレスター】大きさは? サイズ(全長や車高)の確認!

 

現在流通している現行フォレスターは、2012年11月に発売され、SJ系と呼ばれています。

 

引用:https://ucar.subaru.jp/search/forester/

フォレスターは、同じスバル車のインプレッサやレガシィと同じプラットフォーム(車を動かすための土台)で作られており、現行フォレスターの土台は先代のインプレッサとほぼ同じなのです。

現在、街中を走っている新型インプレッサから、SGP(スバル・グローバル・プラットホーム)というスバルの共通の新たな土台が採用され、今回の新型フォレスターもこのSGPを元に製造されました。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade4

上の画像は、ニューヨーク・モーターショーで展示されていた新型フォレスターの写真ですが、現行フォレスターと比較すると、新型の方がシャープなデザインになっています。

そして、気になる新型フォレスターのサイズは以下のようになっています。

全長=4,625mm(約4m63㎝)

車幅=1,815mm(約1m82㎝)

車高=1,730mm(約1m73㎝) ※全て北米仕様

となっています。

また、足回りに関しては、以下のようなサイズになっています。

ホイールベース(前のタイヤと後ろのタイヤとの距離)=2670mm(2m67㎝)

フロントオーバーハング(前輪の中心から外側の距離)=965mm(約97㎝)

リヤオーバーハング(後輪タイヤの中心から外側の距離)=990mm(99㎝)

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/interior.html

次は内装についてですが、上の写真は新型フォレスターの内装写真です。

左右席間距離=740mm(約74㎝)

後席スペース=946mm(約95㎝)

となっています。

しかし、内装に関しては、サイズ感よりもシートの質感がグレードアップしており、新型の方が、高級感が増しています。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

そして、ラゲッジスペース(荷物を収容するスペースの総称)の大きさは以下のようになています。

高さ=884mm(約88㎝)

フロア幅=1100mm(1m10㎝)

フロア長=908mm(約91㎝)

トランクの最大開口幅=1300mm(1m30㎝)

荷室容量=520ℓ

ここで大きなポイントは、トランクの最大開口幅が現行フォレスターよりも大きくなっているため、荷物の出し入れがとてもやりやすくなっています。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

また、荷室容量も大容量で、520ℓはリアシートを倒さずに、大型スーツケース数個やゴルフバックなども余裕を持って入れることが出来る大きさなので、沢山荷物は載せれると思ってよいです。

【スバル・フォレスター】サイズ感は?

 

ここでは、「スバル・フォレスター」のサイズ感を、他社のSUV車と比較して、より分かりやすくまとめたいと思います。

スバル・フォレスター」とよく比較されるのが、「日産・エクストレイル」・「マツダ・CX-5」・「トヨタ・ハリアー」・「ホンダ・ヴェゼル」・「三菱・アウトランダー」辺りです。

まず、「新型フォレスター」と日産で人気の車種「エクストレイル」を比べてみます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/specifications/autech.html

全長=スバル→4,625mm(約4m63㎝):エクストレイル→4,690㎜(4m69㎝)

車幅=スバル→1,815mm(約1m82㎝):エクストレイル→1,820㎜(1m82㎝)

車高=スバル→1,730mm(約1m73㎝):エクストレイル→1,740㎜(1m74㎝)

※フォレスターは全て北米仕様

全長は、エクストレイルの方が若干大きいですが、車幅と車高はほぼ同じです。

となると、新型フォレスターとエクストレイルはサイズ感はあまり変わらないということになります。

次は、「マツダ・CX-5」と比較してみます。

 

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/grade/

全長=スバル→4,625mm(約4m63㎝):CX-5→4,550㎜(4m55㎝)

車幅=スバル→1,815mm(約1m82㎝):CX-5→1,840㎜(1m84㎝)

車高=スバル→1,730mm(約1m73㎝):CX-5→1,690㎜(1m69㎝)

※フォレスターは全て北米仕様

CX-5は、全長がフォレスターより短く、車高もフォレスターより低いので、フォレスターよりもサイズ感は気持ちコンパクトに見えます。

そして、大手メーカートヨタのハリアーとの比較です。

 

引用:https://toyota.jp/harrier/grade/tur_elegance/?padid=ag341_from_harrier_grade_tur_elegance_thumb

全長=スバル→4,625mm(約4m63㎝):ハリアー→4,725㎜(約4m73㎝)

車幅=スバル→1,815mm(約1m82㎝):ハリアー→1,835㎜(約1m84㎝)

車高=スバル→1,730mm(約1m73㎝):ハリアー→1,690㎜(1m69㎝)

※フォレスターは全て北米仕様

フォレスターとハリアーを比べてみると、全長と車幅はハリアーの方がやや大きく車高はフォレスターより低く作られています。

それから、ホンダのヴェゼルとの比較は以下の通りです。

 

引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/

全長=スバル→4,625mm(約4m63㎝):ヴェゼル→4,330㎜~4,340㎜(4m33㎝~4m34㎝)

車幅=スバル→1,815mm(約1m82㎝):ヴェゼル→1,770㎜~1,790㎜(1m77㎝~1m79㎝)

車高=スバル→1,730mm(約1m73㎝):ヴェゼル→1,605㎜(約1m61㎝)

※フォレスターは全て北米仕様

ホンダのヴェゼルは、コンパクトクラスのSUV車なので、フォレスターに比べて、一回り程小さいサイズ感となっています。

最後は、三菱のアウトランダーとの比較です。

 

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_gasoline/grade/g_plus_package.html

全長=スバル→4,625mm(約4m63㎝):アウトランダー→4,695㎜(約4m70㎝)

車幅=スバル→1,815mm(約1m82㎝):アウトランダー→1,860㎜(1m86㎝)

車高=スバル→1,730mm(約1m73㎝):アウトランダー→1,605㎜(約1m61㎝)

※フォレスターは全て北米仕様

三菱アウトランダーはフォレスターと比べると全体的に若干大きく、日産のエクストレイルとほぼ同じでした。

【スバル・フォレスター】サイズ比較! 現行型と新型の違いは?

 

今まで、新型フォレスターのサイズと、他社のSUV車のサイズ比較をまとめてきましたが、ここでは、現行型のフォレスターと新型フォレスターとのサイズを徹底的に比較していきます。

まず、外観のサイズから比較していきます。

左が新型フォレスタのサイズで右が現行フォレスタのサイズになります。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade4

全長=新型→4,625mm(約4m63㎝):現行型→4,610㎜(約4m60㎝)

車幅=新型→1,815mm(約1m82㎝):現行型→1,815㎜(約1m82㎝)

車高=新型→1,730mm(約1m73㎝):現行型→1,730㎜(約1m73㎝)

外観のサイズを比べてみると、全長は新型フォレスタの方が3㎝大きくなっただけで、ほとんどサイズは変わっていないことが分かります。

次に足回りのサイズを比較します。

ホイールベース(前のタイヤと後ろのタイヤとの距離)

新型→2,670mm(2m67㎝):現行型→2,640㎜(2m64㎝)


フロントオーバーハング(前輪の中心から外側の距離)

新型→965mm(約97㎝):現行型→975㎜(約96㎝)


リヤオーバーハング(後輪タイヤの中心から外側の距離)

新型→990mm(99㎝):現行型→995㎜(約96㎝)

足回りのサイズを比較してみると、ほぼ変わっていないことが分かります。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

ただ、細かく見ていくと、全長が15mm延びたのに対して、ホイールベースは30mm延長ということで、フロントとリヤのオーバーハングが短くなって、より安定感が増したと言った印象でした。

そして、内装のサイズを比較してみます。

左右席間距離=新型→740mm(約74㎝):現行型→720㎜(72㎝)

後席スペース=新型→946mm(約95㎝):現行型→913㎜(約91㎝)

比較してみると、新型フォレスターの方が、内装は広くなっていることが分かります。

差は2~3㎝しか変化していないですが、実際に試乗してみると「広くなったな。」と感じることが出来ます。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

最後は、ラゲッジスペース(荷物を収容するスペース)を比較してみます。

高さ=新型→884mm(約88㎝):現行型→884㎜(約88㎝)

フロア幅=新型→1,100mm(1m10㎝):現行型→1,073㎜(約1m7㎝)

フロア長さ=新型→908mm(約99㎝):現行型→873㎜(約87㎝)

最大開口幅=新型→1,300mm(1m30㎝):現行型→1,166㎜(約1m17㎝)

荷室容量=新型→520ℓ:現行型→505ℓ

ラゲッジスペースを比較してみると、大きく変わっている部分でポイントなのは、開口幅と荷室容量です。

開口幅が広くなることにより、より大きな荷物の出し入れもスムーズになって、荷室容量が大きくなると、より大きな荷物を収納することが出来るようになります。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

いかがでしたでしょうか?

今回は、新型フォレスターのサイズ感を、現行型の他にも、他社のSUV車とも比較した内容をまとめました。

様々な比較をしてみて、今回の新型フォレスターは現行型の欠点や評判の良くなかった点が大きく改善されています。

新型フォレスターの購入を考えている方は、是非試乗もしてみて、実感してください。

 

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