【スバル・フォレスター】外寸や外装情報を紹介!

フォレスター

街乗りでも、オフロードでも万能な走りが出来る、スバルの人気車種「フォレスター」

しかし、運転している時は、周りから見えているのは外装だけです。

もちろん見た目も、格好いいフォレスターなのですが、今回は、「スバル・フォレスター」の外寸や外装について、歴代フォレスターとも比較しながら、新型フォレスターがどのように変わっているかをご紹介させていただきます。

 

スバル・フォレスターの外寸は? 横幅、長さ、車高など!

まず、今回新発売となる、新型フォレスターの外寸は以下のようになっています。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

全長=新型:4,625mm(約4m63㎝)

車幅=新型:1,815mm(約1m82㎝)

車高=新型:1,730mm(約1m73㎝)

では、初代フォレスターから順番に現代フォレスターと外寸や横幅、高さなどどのように変化していったかを比べていきます。

 

初代フォレスターと新型フォレスターとの外寸比較

左が新型フォレスターで右が初代フォレスターのサイズになります。

全長=新型→4,625mm(約4m63㎝):初代→4,460mm(4m46㎝)

車幅=新型→1,815mm(約1m82㎝):初代→1,735mm(約1m74㎝)

車高=新型→1,730mm(約1m73㎝):初代→1,535㎜~1,595㎜(約1m54㎝~1m60㎝)

新型フォレスターと初代フォレスターを比較してみましたが、一目瞭然です。

 

引用:https://ucar.subaru.jp/php/catalog/model.php?car_cd=10452006&getyear=199702

初代フォレスターに比べると、全長・車幅・車高全てにおいて一回り以上大きくなっていると思ってよいです。

見た目も、少しこじんまりとしているが、ゴツゴツした形になっている印象です。

2代目フォレスターと新型フォレスターの外寸比較

では、次に2代目フォレスターとの外寸比較をしてみます。

全長=新型→4,625mm(約4m63㎝):2代目→4,485mm(約4m49㎝)

車幅=新型→1,815mm(約1m82㎝):2代目→1,735mm(約1m74㎝)

車高=新型→1,730mm(約1m73㎝):2代目→1,550㎜~1,590㎜(1m55㎝~1m59㎝)

2代目フォレスターと比較しても、新型フォレスターはサイズアップしているのが分かりますが、面白いことに初代フォレスターと2代目フォレスターとでは、車高が2代目の方が若干低くなっています。

 

引用:https://ucar.subaru.jp/php/catalog/model.php?car_cd=10452006&getyear=200202

2代目フォレスターは正統派として、とても人気があったため、現在でも街中でも多く見かける事が多い車種になります。

 

3代目フォレスターと新型フォレスターの外寸比較

そして、3代目フォレスターと新型フォレスターとの外寸を比較します。

全長=新型→4,625mm(約4m63㎝):3代目→4,560mm(4m56㎝)

車幅=新型→1,815mm(約1m82㎝):3代目→1,780mm(1m78㎝)

車高=新型→1,730mm(約1m73㎝):3代目→1,675mm(約1m68㎝)

やはり、3代目と比べても新型フォレスターは大きいのはすぐにわかります。

この3代目フォレスターに関しては、外寸ではなくデザインが従来のフォレスターと比べて、大きく変わっています。

 

引用:https://ucar.subaru.jp/php/catalog/model.php?car_cd=10452006&getyear=200712

あまり、モデルチェンジを大きく行わないスバルが大胆にシフトチェンジした結果、評判が良くなったのは言うまでもありません。

 

4代目フォレスターと新型フォレスターの外寸比較

最後に、2018年の春まで販売されてた、4代目フォレスターとの外寸比較をします。

全長=新型→4,625mm(約4m63㎝):4代目→4,595mm(約4m60㎝)

車幅=新型→1,815mm(約1m82㎝):4代目→1,795mm(約1m80㎝)

車高=新型→1,730mm(約1m73㎝):4代目→1,715mm(約1m72㎝)

4代目フォレスターは全体的なフォルムとしては、よりSUV的なルックスとなった3代目からの正常進化と言われており、4代目も3代目同様に外寸ではなく、デザインを重視している印象です。

特にターボモデルは、アグレッシブな造形のフロントバンパーが加えられています。

 

引用:https://ucar.subaru.jp/php/catalog/grade.php?cat_id=10110934

スバル製ターボ車の象徴ともいうべきボンネット上のエアスクープが無くなってはいるものの、充分な迫力を感じさせる外観となっています。

 

スバル・フォレスターは機械式駐車場に入る? 高さ制限に注意!

近年、高層マンションの建設ラッシュに伴い、都内や大きな都市では、職場も含めて、立体駐車場が増えてきています。

立体駐車場は自走式駐車場と機械式駐車場の2タイプに分かれます。駐車可能サイズの統一基準は無いため、駐車場によって異なります。

 

まず、自走式駐車場は文字通り自分で運転して駐車する立体駐車場で、例えをあげるならば、大型商業施設などの駐車場をイメージしてください。

自走式駐車場については高さ制限が2,000mm~2,200m程度というところが多いので、クロスオーバーSUVの大半は駐車可能です。

 

 

もう一つの機械式駐車場とは、上記の写真のような、鉄筋で組まれた立体駐車場のことです。

この機械式駐車場は、機械が自動的に駐車スペースまで運んでくれる立体駐車場になります。

 

狭い場所でも、より多くの車を駐車することが出来る機械式駐車場ですが、実は、この機械式駐車場の多くは、全高(車高)が1,550㎜以下(1m55㎝以下)でないと停めることが出来ません。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade4

そして、今回発売される新型フォレスターは、車高が1,730㎜(1m73㎝)となっているため、上記の写真のような立体型の機械式駐車場に駐車することが出来ません。

 

しかし、最近はSUV車や大型ワゴン車も沢山出回っているため、多層型の機械式駐車場では、最上階を2,000mm以下(2m以下)なら可能という、ハイルーフ車専用スペースを設けている機械式駐車場も存在します。

下記のイラストが多層型の機械式駐車場です。

 

引用:http://www.daiko-s.co.jp/parking/store/0026/

 

ですが、この多層型の機械式駐車場は、一般の機械式駐車場に比べると設置費用や年間維持費用などコストがどうしても高くなるため、圧倒的に数が少ないのが現状なのです。

なので、多層型の機械式駐車場で、駐車スペースに空きがあればラッキーだと思って下さい。

 

もし、無かった場合は近くの月極駐車場を借りたり、駐車場の管理会社やマンションの管理会社などに、相談して対応してもらう必要がありますので、気を付けてください。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

そのため、万が一新しいマンションに引っ越したり、職場が新しくなって機械式駐車場の職場になってしまう場合は、大型ワゴン車やフォレスターを始めとするSUV車など車高の高い車に乗っている方は確認することが必須です。

 

また、大型商業施設や大型デパートなどにも立体駐車場は存在しますが、こう言った大型施設の立体駐車場は、2,300mm以下(2m30㎝以下)などが多く、SUV車でも車高を気にすることなく駐車出来ますので、安心してください。

それから、都心部などに多く設置されている、タワー式の立体駐車場ですが、こちらも、車幅は問題なくとも、場所によっては全高(車高)が入らないタワー式の立体駐車場もあるので、駐車する際は注意が必要となってくるでしょう。

 

スバル・フォレスターの外装や外装パーツ情報

ここでは、新型フォレスターに関する、外装やオプションで付けれる外装パーツに関しての情報をまとめました。

まず、外装に関してですが、今回の新型フォレスターは新色3色を加えた合計9色のカラーバリエーションがあります。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

 

ホライゾンブルー・パール【新色】


ジャスパーグリーン・メタリック【新色】


クリムゾンレッド・パール【新色】


セピアブロンズ・メタリック


ダークブルー・パール


アイスシルバー・メタリック


クリスタルホワイト・パール


ダークグレー・メタリック


クリスタルブラック・シリカ

新色が3色も加わり、カラーバリエーションも増えたので、より自分の好みのフォレスターを選ぶことが出来ます。

そして、外装パーツですが、1個ずつ画像と一緒にまとめました。

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/exterior/

まず、フロントグリルですが、2種類あります。(メッキ/ピアノブラック調)

値段はそれぞれ41,580円で、左のメッキはツーリング、プレミアム、アドバンス用で、右のピアノブラックはX-BREAK用となっています。

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/exterior/

こちらは、スバル車では定番となっているLEDアクセサリーライナーです。

プレミアム、アドバンス、X-BREAK用は55,080円ツーリング用は68,040円となっています。

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/exterior/

こちらは、ドアミラーセットで、左がクロームメッキで右がブラックメッキとなっており、値段は2つとも 29,160円です。

なので、購入するフォレスターのカラーと合わせるのがおススメです。

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/exterior/

これは、光輝モール付きのドアガーニッシュ で69,120円です。

因みにドアガーニッシュとはドア付近の装飾のことで、車に個性を出したい方やお洒落をしたい方などに人気となっています。

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/exterior/

こちらは、言わずもがなサンルーフバイザー で、SUV車には、よく取り付けてあるサンルーフバイザー なので、好みにはなりますが、値段は20,520円です。

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/exterior/

こちらはドアバイザーです。

上がツーリング・X‐BREAK用の24,840円で、下がプレミアム・アドバンス用で光輝モール付の33,480円となっています。

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/exterior/

こちらは、スプラッシュボードで、フロントとリアそれぞれの画像になります。

スプラッシュボードとは名前の通り、しぶき除けという意味で、値段は24,840円となります。

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/exterior/

これは、X-BREAKのみのオプションになりますが、ハイボスカル製のホイールデカール レッドオレンジ で、価格は20,520円です。

ロゴに「X-BREAK」と入っていて、オレンジ色がとても映えるのでお洒落です。

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/exterior/

こちらはリヤバンパーパネル になります。

ツーリングとプレミアム用にはなりますが、値段は43,740円です。

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/exterior/

最後は、LEDフォグランプです。

今回2種類あり、クリアが32,400円で、 イエローが36,720円となっています。

このLEDフォグランプですが、LEDアクセサリーライナーと共着不可なので、注意してください。

今回の新型フォレスターはカラーバリエーションもオプションも沢山ありますので、是非自分だけのフォレスターを見つけて下さい。

 

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