【スバル・フォレスター】オプション・パーツ・ナビ情報を紹介!

フォレスター

車を買う時に選択できるメーカーオプションやパーツ。

購入後に「やっぱり付けておけば良かった・・・」と後悔する方もいます。

しかしオプションやナビなどは高額なお買い物ですから、慎重に検討したいものですね。

この記事では、買っても後悔しないオプションをピックアップしていきますよ。

 

【スバル・フォレスター】おすすめのオプションは?

引用:https://www.sti.jp/parts/forester_sk/

みなさんは「メーカー装着オプション」と「ディーラー装着オプション」の違いをご存知でしょうか?

 

一般的に「メーカー装着オプション」は、納車前に工場で組付けをするものです。

具体的には本革シートや運転支援システム、サンルーフなどがありますね。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/interior.html

「メーカー装着オプション=後付け困難なもの」と考えてください。

納車前に車の使用用途をしっかりと考え、必要なオプションを選択するようにしてくださいね。

 

そして「ディーラーオプション」ですが、こちらはフロアマットやシートカバーなどがあります。

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/interior/

これらは、車両カタログと別に「アクセサリーカタログ」に掲載されているものです。

メーカーオプションと違うのは、納車後でも購入・取り付けが可能なところです。

 

この記事では、ディーラーオプション(アクセサリー)のおすすめをご紹介します。

アクセサリーカタログを見ながら頭を抱えている方もたくさんいそうですね。

納車後に購入できるものも多いですが、車両と同時購入するほうが若干安くなる場合もあります。

「絶対に必要!」とは言えないけれど、あると重宝しそうなオプションをいくつかご紹介します。

 

[トレーマットグレーオーナメント]or[トレーマットオレンジオーナメント]

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/interior/

なぜカーペット素材の物を選ばないかと言うと、砂利や泥汚れを落とすのが大変だからです。

洗うと乾きにくいですし、乾かないまま敷きなおすと臭いが発生することもあります。

 

一方、ゴム製だと泥や砂は簡単に落ちますし、洗ったら乾いた布で拭いてあげればいいだけです。

飲み物をこぼしてもサッと拭き取るだけですので、小さいお子様やペットを乗せる方にも安心ですね。

価格はどちらも19,980円で、カーペット素材のフロアマット27,540円よりも安いのが魅力です。

 

「ドアバイザー」

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/exterior/

これがあると、雨の日に換気をしたい時にはとても便利です。

標準装備にしてくれてもいいぐらいのオプションですよね。

価格はTouring・X-BREAK用で24,480円、Premium・Advance用で33,480円です。

少し高めの価格設定ですが、取付工賃3,000円が含まれますのでぜひ値下げ交渉してみて下さいね(笑)

 

[カーゴトレーマット]

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/interior/

アウトドア派の方には欠かせない、トレーマット。

少々汚れた荷物を積んでも、あとから手軽に水洗いができるトレーです。

普段あまり荷物を積まない方でも、いざという時にこのトレーがあれば内装を汚さず安心ですね。

また、重い荷物を積む際に内装を痛めてしまうのを防ぐ役割もありますよ。

受け皿のような形状になっていますので、濡れた物を積むようなシーンでは大活躍します。

 

この他、欠かせない物と言えばナビゲーションでしょうか。

次項でおすすめのモデルをご紹介したいと思います。

 

【スバル・フォレスター】ナビ情報! 型式で適合を?

ディーラーでオプション販売しているナビゲーションは、各メーカーの人気商品が揃っています。

また、納車後にカー用品店で購入・取り付けをするという方法もあります。

どちらがいいのか、それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

 

[オプションナビを購入する場合]

・メリット:ステアリングスイッチやマルチファンクションディスプレイとの連携機能が使用できる。

・デメリット:カー用品店等よりも価格が若干高い。

オプションナビの中でも「ビルトインナビ」はオーディオパネルへの納まりがとても綺麗です。

バックカメラやETCがセットになったお得な「ナビパック」もありますが、少々高価なのが難点です。

予算に余裕があり、「多機能・高性能で、見た目にもこだわりたい」という方にはお勧めです。

 

[カー用品店で購入する場合]

・メリット:低価格で種類が豊富。ナビ以外の商品を同時購入の場合は割引も期待できる。

・デメリット:マルチファンクションディスプレイとの連携機能が無い。

カー用品店でナビを購入・取り付けする最大のメリットは価格が安いことでしょう。

時期にもよりますが、ハイエンドモデルの型落ちが在庫処分価格で安く購入できたりします。

しかし安い反面、オプションのビルトインナビに比べて利便性に欠けるところが多いのが悩みどころです。

 

では、フォレスターに適合するオプションナビのオススメをいくつかご紹介しますね。

 

[パナソニック ビルトインナビ]本体価格 235,440円

 

引用:https://www.subaru.jp/accessory/navi_audio/navi/builtin_navi_nanoe.html

 

「全部入り」ともいえる、ハイエンドナビゲーションです。

Apple CarPlayとAndroid Autoに対応し、マルチファンクションディスプレイも第2画面として活用できます。

少ない視点移動でAV情報やハンズフリー電話画面などが確認できるので、安全性にも一役買います。

ハイレゾ音源に対応していますので、オーディオの音質にこだわる方にもお勧めです。

さらに「ナノイーイオン」を発生する機能が付いていて、車内の空気も清潔に保つことができます。

少々高価ですが、ナビ・オーディオ・スマホ連携機能といったトータルバランスは抜群でしょう。

 

[DIATONEサウンド ビルトインナビ]本体価格 226,800円

 

引用:https://www.subaru.jp/accessory/navi_audio/navi/diatone_sound_built-in_navi.html

 

こちらはとにかく音響にこだわり抜いた8インチナビ。

パナソニックナビと同様、2画面表示が可能でApple CarPlay等のスマホ連携にも対応しています。

DIATONEスピーカーとともに専用チューンされたハイスペックな音響性能を楽しむことができます。

また、ナビゲーションの地図データ更新が最大4回無料なのも嬉しいですよね。

ナビゲーション性能も十分高性能ですが、とくにオーディオにこだわりのある方にお勧めです。

 

[カロッツェリア楽ナビ] 本体価格 139,320円

 

引用:https://www.subaru.jp/accessory/navi_audio/navi/new_carozzeria_rakunavi.html

 

オプションナビの中でも、コストパフォーマンスが抜群のナビです。

カロッツェリアといえばハイエンドモデルのサイバーナビが有名で、絶大な信頼のあるメーカー。

7インチ画面なので上記のビルトインタイプより少し小さめですが、十分すぎる機能を備えています。

「安いほうがいいけれど地図機能は妥協したくない」という方にピッタリのナビです。

 

最近のナビは大型化している関係で、車種によっては取り付けられないものもあります。

本体価格が安いからという理由で、ネット通販でナビ本体を購入する場合には注意が必要です。

一般的に持ち込み取り付けは、購入店で取付けする場合の1.5~2倍近い工賃が発生してしまいます。

また、保証期間が短いというデメリットもありますので、注意してくださいね。

ナビゲーションは適合車種と、取り付け工賃までしっかりとチェックしてから購入しましょう。

 

【スバル・フォレスター】パーツ! 人気商品は?

フォレスターのカタログにはエアロパーツをはじめ、非常に多くのパーツが掲載されています。

他の人たちはどんなパーツを付けているんだろう?と気になる方もいるのではないでしょうか。

そんな方に、フォレスターオーナーの間で人気の商品をご紹介したいと思います。

 

[LEDアクセサリーライナー] 55,080円(Touringグレードは68,040円)

 

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/exterior/

フロントフェイスの印象が大きく変わるアクセサリーで、デイライトが欲しい方に人気です。

純正オプションならではの納まりの良さや、スイッチでON-OFFできる便利さが魅力ですね。

 

[フロントグリル] 41,580円

 

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/exterior/

フロントフェイスを精悍な顔つきに変える人気商品で、メッキとピアノブラックの2種類があります。

グリル以外のメッキパーツの有無でデザインを選ぶと、見た目にまとまりが出てきますよ。

 

[スプラッシュボード] 24,840円

 

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/exterior/

アウトドア好きでアクティブに車を使う方に大人気のパーツです。

ボディへの泥はねが減るので「洗車したばかりなのに!」ということも少なくなりそうですね。

雨の日のボディ汚れ防止にも絶大な効果を発揮するので、大変おすすめです。

 

[リヤバンパーパネル] 43,740円

 

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/exterior/

一般的に「リヤディフューザー」とも呼ばれる形状の、リヤバンパーパネルです。

ディフューザーは車体に沿って流れる空気を整流させてダウンフォースを生み出すエアロパーツです。

こちらのパーツは、車体下部を流れる空気を整流するためのものですね。

「リヤデザインのインパクトが物足りない!」という方にもピッタリです。

 

さて、ここまで純正オプションパーツの人気商品をご紹介してきました。

「あれっ?」と思われた方は、きっとスバルの車が大好きな方でしょう。

スバル車には、必ずと言っていいほど「STi」というブランドのオプションパーツが用意されています。

STiは「SUBARU Technical international」の略で、スバルのモータースポーツ部門です。

日産であれば「NISMO」、ホンダであれば「無限」などが有名ですよね。

STiは国内外問わず様々なレースシーンで実績があり、その高い技術を市販商品に取り入れています。

絶大な信頼のあるSTiのパーツは、オプションパーツの中でも圧倒的な人気を誇ります。

その中でも特に人気がある2つのパーツをご紹介しますね。

 

[フロントリップスポイラー] 31,320円

[フロントサイドアンダースポイラー]42,120円

 

引用:https://www.sti.jp/parts/forester_sk/aero/ST96020SE020/

STiパーツの中でもダントツの人気商品でしょう!

フロントバンパーの下に取り付けることでダウンフォースを生み、直進安定性などを向上させるアイテムです。

ナンバープレート下にキラリと輝く「STi」ロゴプレートも、所有する歓びを感じさせてくれますよ。

 

[フレキシブルタワーバー] 32,400円

 

引用:https://www.sti.jp/parts/forester_sk/chassis/SG517SJ300/

発売開始からユーザーの口コミによって売り上げを伸ばし続けている大人気商品。

左右サスペンション上部を一本の棒で繋ぎステアリングを切った時の車体の追従性を上げるパーツです。

上下・前後方向にかかる力を逃がしてあげることで、乗り心地を損なわないように設計されています。

「乗り心地はそのままに、もっと走りを楽しみたい」という方にピッタリのパーツです。

 

いかがでしたか?お気に入りのパーツはありましたか?

「見た目に拘りたい」、「走りにこだわりたい」など、車に求めるものは人それぞれかと思います。

車を維持する過程で、「このパーツはいらなかったかなぁ・・・」ということもあるかもしれません。

車の購入前後の早い段階で車をどう維持していくか決めておけば、後悔することも少なくなりますよ。

ぜひカタログを眺めて愛車を想像しながら、パーツ選びを楽しんでくださいね。

 

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