【スバル・フォレスター】アクセサリーのおすすめ情報を紹介!

フォレスター

車内を快適な空間にするカーアクセサリーの数々。

「沢山使いたい物があるけれど、見た目は綺麗にしたい」と考える方も多いのでは?

この記事では、スッキリとした見た目になる電源の取り方や活用方法をご紹介します。

 

【スバル・フォレスター】アクセサリー電源! 取り方・電源分岐は?

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/interior.html

難しい作業だと思われがちな「電源を取る」という作業。

全然わからない方も多いかと思いますが、とっても損してますよ!

車の配線というのは要領とコツを掴めば簡単に出来るんです。

 

[ソケットから電源を取る?それとも車両の配線から分岐させる?]

アクセサリー電源の取り方は大きく2つに分かれます。

 

1.アクセサリーソケットから取る

これは説明するまでもないですが、アクセサリープラグをソケットに挿すだけの簡単作業です。

しかし、アクセサリーの数が増えてくると増設ソケットを使っても数が足りなくなることも。

携帯充電器など、常時使わないものでしたらこの方法で十分ですね。

 

2.車両配線を分岐させて電源を取る

この記事のメインテーマ。一般的には「裏から取る」などと言われます。

メーターやナビなどの裏から配線を分岐させ、アクセサリーソケットは使用しない方法です。

 

[スバル車なら、ある物を装着すると電源を取る作業が簡単に!]

スバルには、電源を取る作業をとっても簡単にしてくれるパーツがあります。

その名も「のれんわけハーネス」

 

引用:https://www.tokyo-subaru.co.jp/service/onepoint/service1208.html

 

引用:https://www.tokyo-subaru.co.jp/service/onepoint/service1208.html

 

運転席の足元には、コンピューターを接続する故障診断コネクター(OBD)があります。

ここには様々な配線が集合しているので、これを分岐して必要な電源や情報を取ろうというものです。

ネット通販でも購入できるようですが車種によって型番が違いますので、ディーラーで適合を調べてもらったほうが安心ですよ。

便利な割に、価格は2,500円弱と非常に安いのが魅力です。

 

純正配線に傷をつけたりせずに済むということも大きなメリットですね。

配線コネクターは接触不良の原因になる場合がありますので注意しましょう。

のれんわけハーネスとアクセサリーの接続は、ギボシ端子の使用をオススメします。

端子の加工には電工ペンチが必要になりますが、一つ用意しておくと便利ですよ。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

 

[接続の仕方]

1.アクセサリー側の+線にギボシ端子(オス)を取り付け、のれんわけハーネスの「ACC」の線に接続する。

2.-線にはY型端子を取り付け、ナビ横などについているネジを少し緩めて端子を挟み込む。

 

基本的な作業はたったこれだけです。

ヒューズが必要になる可能性もありますので、各製品の説明書の指示に従って取り付けてください。

取り付けはアクセサリーの+線にヒューズボックスを接続し、のれんわけハーネスに繋ぐだけです。

 

かなり嚙み砕いて説明したつもりですが、理解できましたか?

これまでの説明で「全然わからない!」という方は、お店などで相談したほうがいいかもしれません。

繋ぎ方を間違ってアクセサリーを壊してしまったり、車両火災や故障の原因になってしまうと大変ですからね。

自信のない方は次に紹介する増設ソケットなどを使用して電源を取りましょう。

 

【スバル・フォレスター】アクセサリーソケット! 活用法や注意点は?

 

新型フォレスターに関してはUSBポートが装備されているので、一人や二人でスマホを充電するには困らないと思います。

しかし家族でスマホやタブレットを充電し、「ゲームも!」ということになるとアクセサリーソケットの出番です。

 

レーダー探知機やドライブレコーダーもアクセサリーソケットを使用するタイプがありますよね。

接続が簡単なのは魅力的ですが、他に使いたいものがある時にはソケットを抜かなければなりません

特にドライブレコーダーは、いざという時に電源が入っていなければ意味がありませんよね。

カー用品店などでこれらを取り付けてもらう場合は裏から電源を取ってもらえますが、少々工賃が高いのが難点です。

あれもこれもとアクセサリーが増えてしまった場合、以下のような便利グッズがありますよ。


 

手軽に接続できる、このような増設ソケットを使っている方も多いのではないでしょうか。

 

USB端子を使用するデバイスが多いのであれば、以下のようなアクセサリーも販売されています。

 


 

これだと一つのソケットから2つの電源を取ることができるので便利ですよね。

新型フォレスターにこれを使うと、フロントセンターパネルで4つのUSBポートを装備することができます。

Quick Chargeなどの急速充電に対応した製品も増えていますので、お持ちのデバイスに合ったものをチョイスしましょう。

 

その他、「パソコンの充電をしたい」という方に便利なのが、家庭用コンセントを使用できるインバーターです。

ACコンセントはスバルのメーカーオプションも用意されていますが、値段は少し高いようですね。

使用頻度が少ないけれど、念のため用意しておきたいという方にはこのようなインバーターがオススメです。

 


消費電力の大きい製品は使用が難しいのですが、パソコンの充電や小型のポータブルスピーカーなどの電源は取ることができます。

製品によって使用できるワット数が違いますので、ご自身の使い方に合った物を購入しましょう。

 

[注意点は?]

車のアクセサリーソケットの電気回路には「ヒューズ」が付いています。

製品が故障するのを防ぐため、ショートしたり過電流が流れると、ヒューズの中の熱線が切れることで回路を保護します。

ヒューズ切れの原因は多くの場合、使用する回路に組み込まれたヒューズのアンペア数を超える電力を使おうとすることで起こります。

製品が故障したり何らかの問題がある場合は、シガーソケットの中に組み込まれている管ヒューズが切れる場合もあります。

 

カー用品であればほとんどの場合、製品のパッケージや本体裏などに使用アンペア数が記載されていますので、ご覧になってみてください。

例えば車両のヒューズが10Aで、アクセサリーが10Aを使用する場合、稀に車両側がヒューズ切れを起こす時があります。

車内掃除機などは消費電力が大きく、「スイッチを入れた途端に電源が切れて使えなくなった」というケースが多く見られます。

また、そのアクセサリーを使いたいからと言って、車両側ヒューズのアンペア数を上げたりすることは厳禁ですよ。

購入するアクセサリーは、あらかじめの電源をどこから取るのか、車両ヒューズのアンペア数に余裕があるのかを確認してから購入しましょう。

 

【スバル・フォレスター】アクセサリーのおすすめ情報まとめ

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/

いかがでしたか?

実はアクセサリー電源の取り方に関して、まだご紹介していない方法があります。

あまりオススメ出来ない方法なので割愛しましたが、念のためご紹介します。

画像の掲載は控えさせていただきますね。

 

[車両ヒューズから分岐する]

車両側のヒューズを抜き、あらかじめ配線の出ているヒューズに差し替えるだけで電源が取れてしまいます。

非常に簡単な作業で電源が取れますが、一部では「あまりお勧めできない」と言われています。

これは車両側ヒューズが切れるという点に問題があるのかもしれませんね。

消費電力の少ないアクセサリーを取り付けするときはこれでもいいかもしれませんが、このパーツからの再分岐は控えたほうがいいでしょう。

 

[配線コネクターで分岐する]

純正配線に取り付けるだけの簡単作業で、使う工具はペンチ一本。

構造としては非常に簡素な物なので、組み合わせる配線の太さなどを間違うと配線不良の原因になることがあります。

純正配線に傷をつけることにもなるので、取り外す際に配線が切れてしまうこともありますし、絶縁処理が必要になります。

しかしその手軽さゆえ、カー用品店で電装品の取り付けをお願いすると、このパーツが使われている場合がとても多いですね。

悪いパーツだとは言いませんが、車外に取り付けるLEDのようなものに使用する場合は防水処理を確実に行ってください。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

 

ご紹介した中で一番オススメできる電源の取り方はやはり「のれんわけハーネス」でしょう!

スバルが補修部品として販売しているほどですから、安全な方法なのはお分かりいただけるかと思います。

例えば将来的に追加メーターを取り付けたりする予定があるのであれば必須ともいえるパーツですね。

何本も電源を取らなければならないような複雑な配線が、あっという間に終わってしまいますよ!

 

そして「あまりアクセサリーは使いそうにもないけど、アクセサリーソケットが空いているのは勿体ない」という方もいらっしゃるのでは?

このような方には、上記で紹介したUSBカーチャージャーを差し込んでおくのがオススメです。

最近ではアクセサリーソケットからプラグが飛び出さず、まるで純正の充電ポートかのような見た目になる物もいくつか販売されていますよ。

 

万が一の災害で停電が起きても、充電ができるアクセサリーや充電ポートが豊富に揃っていると安心感があります。

充電ケーブルの断線が起きてしまったとしても、プラグ付きの物を買うよりケーブルのみを購入したほうが安価です。

家族の中で使用するスマホの充電端子が異なっても、自宅で普段から使用しているケーブルを持ち込んでもらえば手軽に充電できますね。

 

快適な装備が揃ったフォレスターですが、これらの便利なアクセサリーを活用してさらなる快適空間を目指しましょう!

 

タイトルとURLをコピーしました