【スバル・フォレスター】改造やエアロパーツのお勧めを紹介!

フォレスター

アフターパーツが多く発売されることで知られるスバルの車。

フォレスターにもアフターパーツはたくさん用意されています。

人気のマフラーやエアロパーツ、ホイールのインチアップなどのおすすめをご紹介します。

 

【スバル・フォレスター】改造! 人気パーツは? マフラーは?

引用:https://www.sti.jp/parts/forester_sk/

「改造」は大きく分けると、外見の「ドレスアップ」、速さや安定性を追及する「走り」という2つに分かれるのではないかと思います。

ノーマルでも充分かっこいいフォレスターですが、そこから一歩ステップアップするならどうすればよいか?

 

エアロパーツで個性を出しても良いですし、マフラーをはじめとした気持ちよく走るためのパーツを取り入れるのも良いと思います。

車のカスタムは人それぞれ個性が出ますので、何が正解かということは一概には言えません。

しかし、ある程度バランスを考えてパーツを選択していかないとアンバランスな改造になってしまうことがありますね。

改造を始める前に、「将来的にどんな車へと仕上げよう?」と想像してみることが大切です。

 

引用:https://www.sti.jp/parts/forester_sk/

新型フォレスターのSK型は発売されて間もないため、社外パーツのラインナップはまだ少ないほうだと思います。

他の車種も同様に、発売されてから間もない時期は車の販売台数や人気グレードなどを見極めてからパーツを開発する傾向があります。

ですので、発売から半年~1年ほど経てばある程度パーツが選択できるようになるかと思いますよ。

 

発売して間もない現時点で人気なのは、やはり「STi」のパーツでしょうね。

フレキシブルタワーバーは車種に限らず大人気商品となっています。

その他、フロントリップスポイラーなどのSTi製品は純正パーツですので、多くのスバルファンが信頼を寄せています。

 

引用:https://www.sti.jp/parts/forester_sk/aero/ST96020SE010/

また、かつての「ボクサー・サウンド」と呼ばれる排気音のファンが多く、マフラー交換をしているフォレスターオーナーも非常に多いです。

社外マフラーメーカーといえば「柿本改」や「フジツボ」、「HKS」などが沢山のメーカーがあります。

しかし、現時点で新型のSK型に適合する商品を販売しているメーカーはなさそうです。

有名な「柿本改」と「ガナドール」は開発中のようなので、年内には発売されそうですね。

 

[柿本改] 商品名:ClassKR   適合:Touring, Plemium, X-BREAK

一昔前の柿本と言えば「音が大きい」というイメージがありますが、最近の商品は比較的静かで性能が良い商品が多いです。

特にこの「Class KR」は砲弾型のマフラータイコが好きではない人に大人気ですよ。

「音が大きくなりすぎるのは嫌だ」という人にはピッタリのマフラーです。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

[ガナドール] 商品名:未定 適合:Advance

テールエンドのチタン焼き入れ風グラデーションが綺麗な商品が多いです。

テール内部にフィンを内蔵し、排気効率を上げる工夫が施されている商品もありますね。

とくにドレスアップが好きな人には人気のあるマフラーです。

 

そのほかマフラーに限らず、フォレスターのアフターパーツを積極的にリリースしているメーカーを数社ピックアップしておきます。

メーカーHPに記載が無くても今後発売される可能性がありますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

・CORAZON  https://www.corazon-world.com/

・PROVA  http://www.prova.co.jp/index.html

・Syms Racing  https://syms.jp/

・ZERO SPORTS  http://www.zerosports.co.jp/

 

【スバル・フォレスター】カスタム仕様のお勧めは! カスタム内装は?

スバル車のカスタムは、とても選択性が高いと思います。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade4

余程の不人気車種でなければ「なかなかパーツが発売されない」と悩むことも少ないでしょう。

他社の社外パーツと比べると、圧倒的に「機能的パーツ」が多いように感じます。

スバルには「走る」「曲がる」「止まる」を期待する人が多いということでしょうから、やはり機能的パーツに投資するのがお勧めです。

 

1.「走る」ためのお勧めパーツ

フォレスターを愛車に選択される方にとって、「走る」ということは重要な項目です。

休日には高速道路を使ってアウトドアに出かけたり、気持ちよく走りたいという方は多いと思います。

走るためのパーツといえば、まずは「吸排気パーツ」です。

マフラーを交換すると、特に中~高速走行で気持ちのいいアクセルレスポンスが期待できます。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

また、排気とともに吸気のバランスを取ってあげることも大切ですね。

純正形状の「スポーツエアフィルター」に交換してあげると、レスポンスアップに貢献しますので、今後の発売に期待しましょう。

 

2.「曲がる」ためのお勧めパーツ

アウトドアをする方は、ワインディングの続く山道を走行される方も多いでしょう。

「オンザレール」と言われるように、車を思い通りのラインで走らせることができるのは気持ちがいいものです。

引用:https://www.sti.jp/parts/forester_sk/chassis/SG517SJ300/

冒頭でもご紹介した「STi フレキシブルタワーバー」は、こういった場面で絶大な効果を発揮しますよ。

 

また、「STi フレキシブルロードスティフナー」を併せると非常に効果的

引用:https://www.sti.jp/parts/forester_sk/chassis/ST20118GH000/

車両のフロア下面とサイドフレームを繋いであげることで、リアサスペンションの追従性を向上させることができます。

「ステアリングを切ったときにフロントはどっしりと踏ん張り、リアもしっかりと態勢を保つ」といえばわかりやすいでしょうか。

運転のしやすさにも直結するパーツですので、たいへんお勧めです。

 

3.「止まる」ためのお勧めパーツ

車高や車重の関係で、ブレーキを踏んだ時に不安定な挙動になりやすいSUV車。

少しスピードが出ている時にブレーキングをして「止まらないかもしれない!」なんて感じたことはありませんか?

特にブレーキを多用するワインデングロードでは、こういった現象が起きやすいです。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

しっかりと「止まる」ということは、「走る」、「曲がる」ということよりも圧倒的に重要な要素。

ブレーキパッドは純正品をお使いの方が多いかと思いますが、一度でいいので高性能なブレーキパッドを試してみてください。

いくつかのメーカーを確認したところ現状では販売を確認できませんでしたが、PROVAではSK9用のリアブレーキパッドを販売していました。

[R スポーツブレーキパッド 60100PM0201] ¥15,422 (本体価格¥14,280)



DIXCELやENDLESSといったブレーキパーツ専門メーカーからは順次発売されると思いますので、少し待ってみてもいいかもしれませんね。

 

[ カスタム内装のお勧め]

内装に関しても、やはり機能的なパーツをチョイスするのがオススメ。

たとえばRECAROシートは長距離ドライブやワインディング走行をとても快適なものにしてくれます。


シートレールは車種毎の専用品ですが、シート本体はどんな車に乗り換えても使用することが可能ですよ。

 

引用:https://www.damd.co.jp/steering/ss360-d/

SK9に適合するものは未発売ですが、スバル車には社外ステアリングのラインナップも豊富です。

PROVAやDAMDといったメーカーは、フォレスターに適合するステアリングを販売しています。

純正より少し直径が小さく、アルカンターラやカラーステッチなどを施したオシャレな商品がたくさんありますよ。

内装は運転中も常に視界に入る部分なので、こだわりたいという人が多いと思います。

これから発売される車種専用パーツをチェックして、素敵な1台をつくりあげてくださいね。

 

【スバル・フォレスター】エアロパーツお勧めとホイールのインチアップ情報

[おすすめのエアロパーツは?]

いろいろありすぎて迷ってしまうエアロパーツ。

 

引用:https://www.sti.jp/parts/forester_sk/aero/ST96031SE000/

「見た目をかっこよくするため」や「速く走るため」など、色々な選び方がありますね。

一般的なエアロパーツだと「FRP」という素材でできたものが大半かと思います。

ガラス繊維を重ね合わせたもので、とても軽いというメリットがある反面、ガラス繊維なので衝撃に弱いという弱点があります。

軽い衝撃で塗装にヒビが入ってしまったり、稀に飛び石で割れてしまったりすることもあります。

 

STi商品の大半はFRPを使用しておらず、FRPよりも丈夫な素材を使用しています。

社外パーツでよく見られる「取り付け穴やチリが合わない」といった心配はありません。

STiのフロントリップスポイラーやサイドスカートなどは、機能的にもしっかりと考えて作られた商品です。

 

引用:https://www.sti.jp/parts/forester_sk/aero/ST96030SE060/

見た目もとてもかっこよく、さらに品質も抜群です。

フロントリップスポイラーだけでも充分かっこいいのですが、やはりサイドやリアとのバランスも重要。

予算があれば、主要なエアロパーツがセットになっている「エアロパッケージ」を購入するのがベストです。

併せて、フロントグリルをピアノブラックのものに変えたりすると、よりスポーティーな顔つきに変わりますよ。

 

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/exterior/

[ホイールのインチアップは?]

SK型フォレスターの純正ホイールは17インチ、225/60R17のタイヤを装着していると思います。

大柄なボディの割には少し小さく見えてしまうのが残念ですね。

スポーティー感が出るのは18インチ、少しオシャレに見せたければ19インチというところでしょうか。

 

インチアップの基本は「タイヤの外径を変えない」ということです。

タイヤの外径が変わってしまうと実際の車速とスピードメーターの数字に誤差が出てしまい、誤差が10%を超えると車検に通らなくなります。

純正の225/60R17の外径は約702mm。

外径をなるべく変えずにインチアップする場合の適正タイヤサイズは以下のようになります。

18インチ⇒225/55R18(+6mm)、235/50R18(-10mm)、245/50R18(±0mm)

19インチ⇒225/50R19(+3mm)、235/45R19(-7mm)、245/45R19(+2mm)

ホイールリム幅はタイヤの外径によって選び方が変わります。

225で6J~8J、235で6.5~8.5J、245で7J~8.5Jが適正サイズになるでしょう。

 

引用:https://www.sti.jp/parts/forester_sk/wheel/SG217SJ000/

ちなみにSTiの18インチホイールは、7J+48というサイズ設定でした。

インセットは純正の17インチでも+48なので、例えば10mmだけホイールを外側に出したい場合、、48-10mm=+38となります。

ホイールデザインによって車両に合うインセットが変わる場合がありますので、店舗で相談しながら購入してくださいね。

 

いかがでしたでしょうか?

車の改造は、オーナーの個性が顕著に現れます。

まわりから「おっ?」と驚かれるような、センスのいい愛車を作ってみてくださいね。

 

 

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