【スバル・フォレスター】車中泊は? 後部座席・荷室容量情報!

フォレスター

荷室が大きなスバルの新型フォレスター。

フォレスターを選択した人の中には、その収納力に惚れ込んだ人も多いと思います。

アウトドア派にはとても気になる後部座席や荷室の容量、車内泊ができるか?など、詳しく見ていきたいと思います。

 

【スバル・フォレスター】後部座席は? リクライニングやスライド情報!

フルモデルチェンジをしてボディが大きくなった新型フォレスターは、先代に比べて全長が+30mm、全幅は+20mm拡大しています。

ホイールベースも+30mm拡大されたことで、後部座席は「広い!」と体感できるほど居住性が上がっているようですね。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

写真を見ても、とても広々とした空間なのがおわかりいただけるかと思います。

全幅やホイールベースの拡大はわずか30mmと最小限ですが、この後部座席の居住性を大幅に向上させているようです。

新型フォレスターの後部座席の快適性は、「広さ」だけでは語りきれません。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

全グレード標準で、後部座席にUSBポートを2ポート装備しています。

ハイパワー出力の2.1Aですので、スマホだけでなくタブレット端末や携帯ゲーム機の充電も可能ですよ。

フロントシートの背面には、充電中のタブレットやスマートフォンを収納できるポケットが付いています。

また、シートヒーターも全グレード標準搭載しており、USBポートの横に左右独立したON-OFFスイッチが装備されています。

後席の「暑い・寒い」を自由に調整できるのは、ドライバーだけでなく同乗者にもメリットがありそうですね。

座席中央のアームレスト部分のみヒーターは入っていませんが、寒い冬でも暖かく快適なドライブが楽しめますよ。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

新型フォレスターは6対4分割可倒式の後部座席を採用していますから、後部座席に乗る人数に合わせて荷室を広げることも可能です。

トランクスルー機能はありませんが、荷物の大きさによってはこちらの方が便利だったりしますよね。

 

後部座席のスライド機能は残念ながら搭載されていないようですね。

しかし新たなプラットフォームの採用で前席との間隔にゆとりがあるため、足元スペースは女性だと足を組めそうなほど余裕があります。

 

リクライニングの角度は3段階に調整することが可能で、全グレード標準装備となっているのが嬉しいポイント。

角度の調整はシートから出ているストラップを引くことで簡単に調整できます。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/equipment.html

座席中央のアームレストもやや高めに設置されていますし、肘を乗せても水平をキープできる剛性の高さはさすがスバル車。

リアドアを開けると小さな子供が乗り降りしやすいよう、幅広くフラットなリアドアステップがありますよ。

 

まさに「至れり尽くせり」ともいえる快適な装備のおかげで、長時間のドライブでも快適に過ごせそうですね。

 

競合の多いミドルクラスのSUV車の中でもトップクラスの後席居住性を確保した新型フォレスターですが、荷室はどうでしょうか。

アウトドア派にはとくに気になるポイントだと思いますので、次項でご紹介しますね。

 

【スバル・フォレスター】荷室容量は? 使いやすい大容量!

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

後部座席の空間が先代よりも広くなった新型フォレスターですが、荷室の広さを重視される方も多いと思います。

新型フォレスターのラゲッジスペースのサイズは、次のようになっています。

 

・後部座席を使用する場合(5名乗車時)

荷室長:約 908mm

荷室幅:約1100 ~1585mm

荷室高:約 884mm

 

・後部座席を倒して使用する場合(2名乗車時)

荷室長:約1547mm

荷室幅:約1100~ 1585mm

荷室高:約884mm

 

後部座席を倒すと荷室長は1547mmとなりますが、ヘッドレストまでを含めると約1800mmで通常時のほぼ2倍になります。

段差も無く、とてもフラットに倒れるシートなので長尺の大きい荷物もスムーズに積み込むことができますね。

積み荷の形状によってレイアウトをアレンジできる荷室は非常に使いやすいはずです。

 

荷室の容量は520L(Advanceグレードは509L)とのこと。

一般的なサイズのゴルフバッグが2つも横積み出来るのは嬉しいポイントですね。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

 

ここで気になったのが、4代目のフォレスターからどれほど大きくなったのかということ。

調べてみると、先代のフォレスターの荷室は505Lでした。

3代目から4代目にフルモデルチェンジした際は、55Lの大型化で非常に使い勝手が良くなったと言われていましたね。

今回のモデルチェンジでは+15Lではありますが、おそらく体感できるレベルで広さを実感できるはずです。

 

また、カーゴルームには使いやすいように設計された便利な機能も隠されていますよ。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/package.html

①カーゴフック

②アクセサリーソケット DC12V/120W出力

③カーゴサイドフック

アクセサリーソケットが備え付けられているのは非常に便利ですね。

積み荷を固定する際にはカーゴサイドフックがとても役に立ちます。

オプションのカーゴネットを使えば小さい荷物もしっかりとホールドすることが可能です。

また、天井に備え付けられたリアゲートフックには濡れてしまった衣類をハンガーにかけて吊るしておくこともできますよ。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

フロアをめくると、ちょっとした小物を収納するマルチボックスがあります。

ここには短めの傘や折り畳みイス、よく使う洗車用具などを収納されている方も多く見られますね。

 

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/equipment.html

また、フォレスターはリアゲートを開けると大人2名がベンチのように腰を掛けられるようになっています。

横幅は大人2人が座っても余裕がありますし、剛性もしっかりしているようですよ。

 

このようにアウトドア派には嬉しい便利な機能が盛りだくさんで、しっかりユーザーの使い勝手を考えて細部まで作り込まれていますね。

 

【スバル・フォレスター】車中泊! 主な特徴のまとめ

4代目フォレスターでも車中泊をしている人は多かったようですね。

荷室長が実質180cmほどありますので、よほど大柄な方でなければ車中泊もそこそこ快適に出来るのではないでしょうか。

 

荷室と後部座席の境目に段差がなくフラットになるという点も、車内泊をする人にはピッタリ。

荷室幅も一番狭いところで1100mm、一般的なシングルベッドと同じぐらいの幅がありますね。

少し窮屈かもしれませんが、大人2名が寝ることも可能かと思います。

 

また、快適な車中泊にするためにはマットなどの車中泊グッズは欠かせませんね。

シュラフを使用すると床の硬さもさほど気にならないかと思いますが、暑い夏には少々つらいものです。

調べてみると、汎用のエアーマットを販売している所がたくさんあるようです。

 

ONLY STYLE(オンリースタイル)

 

また、サンシェードがあると遮光・遮熱ができて、周囲からの目線を遮ることもできます。

オートパーツエージェンシー

こちらは車種専用設計なので、サイズが合わずに固定が上手くいかなかったり隙間ができてしまうようなこともありません。

少し高めの価格設定ではありますが、クオリティが高いので長く使用できるかと思いますよ。

ただ現状ではSK型用の物はまだ販売されていないようですので、もう少し待ってみましょう。

他のパーツと同様、車の販売開始から6か月も経てば専用設計のアクセサリーの販売が豊富になってきます。

 

車中泊では空調はどうしたらいいの?と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。

実際、夏場に窓を開けて寝てしまうと虫が入ってきたりすることもあります。

しかしそうは言っても窓を閉め切ると苦しいし、エアコンや送風をしたまま寝るのはバッテリーあがりの原因になります。

こういった場合は小さめの扇風機を用意しておくと便利です。

先ほど紹介したように、新型フォレスターのカーゴルームには電源ソケットが付いています。

ここに扇風機を接続することで、暑い夏の車中泊でも幾分か快適に眠ることができるはずです。

 

中には「シートを倒すだけで十分寝れる!」という方もいらっしゃるかと思います。

しかし折角の広々とした空間があるのですから、有効に活用できないと勿体ないですよね?

安全で快適なドライブをするためにも、自分にピッタリ合った車中泊グッズでしっかりと疲れを取るようにしてくださいね。

 

いかがでしたか?

フルモデルチェンジをした5代目フォレスターの車内空間は、とても広々としていることがおわかりいただけるかと思います。

ぜひこれらを参考に、アウトドアやドライブを楽しんでみてくださいね。

 

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