【スバル・フォレスター】中古車情報! 相場や新古車情報を紹介!

フォレスター

新車も憧れるけど、経済的な理由や予算の関係で、中古車の購入を考えている方は多いです。

なのでここでは、「スバル・フォレスター」の中古車や新古車で購入する際のポイントなどを説明します。

【スバル・フォレスター】中古車購入は? 修復歴のない型落ちを!

新車も魅力的だけど、中古車でも十分という方は意外と多いです。

特に、フォレスターのようなSUV車は、頑丈なため中古車には持って来いの車種なので、中古車市場でもとても人気があります。

引用:https://ucar.subaru.jp/search/car_id_916018102901100232001/

ここでは、フォレスターを中古車で購入する際のポイントをいくつか説明します。

修復歴のない型落ちを見つけること

フォレスターの中古車を探す時に一番重要になってくるのが、修復歴のない型落ちフォレスターを見つけることです。

修復歴があるフォレスターは当然ながら、価値は一気に下がります。

車は一度事故などを起こして、衝突してしまうとフレームや骨格がどうしても歪んでしまって、完全に修復するのがとても難しいのです。

そして、一度事故などを起こしている車種は、車自体の耐久性も低下してしまっています。

引用:https://ucar.subaru.jp/search/car_id_700070585230180727001/

中古車情報サイトで写真を見たり、中古車販売店で実物を見ても修復歴があるかはなかなか見つけにくいです。

しかし、修復歴のある場合は必ず「修復歴あり」という文言が表示されています

たまに、「修復歴不明」と記載されている場合もありますが、はっきりと分からないのであれば、避けるのが無難でしょう。

そして、型落ちについてですが新車が発売されると、今まで販売されてきた過去の車種は全て型落ちとなります。

そのため、値段が一気に安くなったり、新車を買うために手放す方もいらっしゃるため、良質なフォレスターが売られることも多いのです。

フォレスターは、初代~4代目までが型落ちとして中古車市場に出回っていますので、自分の好みに合わせて修復歴のない型落ちを選ぶ事をおススメします。

引用:https://ucar.subaru.jp/search/car_id_916019022600801605011/

走行距離と点検整備記録を確認すること

車の価値は、型落ちもそうですが、走行距離が長くなればなるほど、価値は下がります

一般的には、10万㎞を越えている車種は価値が付かないことが多いのですが、フォレスターに関しては海外でも人気車種のため、10万㎞を超えていても価値が付きます。

とは言っても、中古車を買うならば、なるべく走行距離が短い方が良いです。

走行距離が長いと言うことは、それだけ車を走らせている証拠になりますし、走れば走るほど、少しずつですが劣化していきます。

そして、走行距離を長く走っている中で、定期的にオイル交換やフィルター交換、タイヤのローテーションなどの点検整備をしっかり行っていたかを確認するのも大切です。

本当に大切に乗っていたフォレスターなら、しっかりと点検整備記録が残っています。

もちろん「整備記録不明」と記載されているフォレスターもあるので、フォレスターの中古車を吟味する際は気を付けて見ておくことが大切です。

【スバル・フォレスター】中古相場! 最安値・最高値・平均価格は?

では、スバルフォレスターの気になる中古相場ですが、初代から順番に最安値・最高値・平均価格の順に表でまとめながら説明していきます。

引用:https://ucar.subaru.jp/search/car_id_700090044130190225001/

初代フォレスター(1997~2002年)

最安値 最高値 平均価格
0円 20万円 5~10万円

初代フォレスターは1997年~2002年までの5年間販売されていた車種です。

初期の頃の発売から、20年近く経過しているため、走行距離の長い車も多く、なかなか高額での取引は難しいです。

また、初代フォレスターの場合は、ディーラーだと廃車を勧められることも多いです。

廃車となってしまうと、廃車手数料が逆に発生してしてしまい、出費が増えてしまいます

なので、初代フォレスターの場合はディーラーよりも中古車販売店で買い取ってもらう方をおすすめします。

型落ちもかなりしていて、走行距離も長いと価値が下がってしまいますが、廃車手数料が発生するよりかはマシだといえるでしょう。

2代目フォレスター(2002~2007年)

最安値 最高値 平均価格
0円 94万円 3万円~13万円

2代目フォレスターも古いモデルで15年、新しいモデルでも10年が経過しています。

そして、2代目フォレスターは、2018年発売の新台フォレスターが登場するまでは、平均価格が30万円~50万円あたりでした。

引用:https://ucar.subaru.jp/search/car_id_700010432530181228016/

しかし、新型フォレスターが登場してからは、一気に価格が下がりました

これは、新型フォレスターが登場したことによる型落ちと10年経過しているという理由によるものです。

しかし、2代目フォレスターは、初代フォレスターからフルモデルチェンジをしているため、中古車市場では未だに人気車種には変わりありません。

因みに、2代目フォレスターの人気のボディカラーは、「ブラックトパーズ・マイカ」と「ピュアホワイト」なので、この2色でしたら、プラス査定してもらえる可能性もあります。

ですが、塗装自体が剥げてしまっていたり、傷があるとプラス査定は難しいので気を付けてください。

3代目フォレスター(2007年~2012年)

最安値 最高値 平均価格
5万円 170万円 28万円~100万円

3代目フォレスターも、2007年~2012年の5年間販売されていました。

特徴としては、先代よりも車高が高くなり、より本格的なクロスオーバーSUVへとフルモデルチェンジした点です。

中でも3代目フォレスターで、高く売れる人気グレードは、「2.0XS」「2.0XT」「特別仕様車」です。

引用:https://ucar.subaru.jp/search/car_id_916018121600100522001/

さらに、ボディーカラーが「オブシディアンブラック・パール」か「サテンホワイト・パール」だったら、プラス査定を期待しても良いでしょう。

しかし、「カメリアレッド・パール」・「セージグリーン・メタリック」・「アイスシルバー・メタリック」は、あまり人気がないので、査定の面では不利になってしまうので気をつけてください。

ただ、3代目フォレスターは、まだまだ中古車市場でも人気なため、高値での取引も期待出来るので、是非査定してもらうことをおススメします。

4代目フォレスター(2012年~2018年)

最安値 最高値 平均価格
40万円 240万円 151万円~186万円

最後は、2018年の春まで販売されていた4代目フォレスターですが、年数が新しいため、かなりの高値を付けてもらえると期待しても良いでしょう。

引用:https://ucar.subaru.jp/search/car_id_916018073000301463003/

しかも、4代目フォレスターからスバルの運転支援システムEyeSight(アイサイト) が導入されています。

このアイサイトは、中古車市場でもかなり人気なので、「2.0i-L アイサイト」「2.0XT アイサイト」「特別仕様車」は、高値が付く場合が多いです。

そして、やはり人気のボディーカラーはブラック系の「クリスタルブラックシリカ」とホワイト系の「クリスタルホワイトパール」になります。

新型フォレスターが登場した今、4代目フォレスターに乗っている方が、新型に乗り換える場合はかなりにお得になります。

なので、もし乗り換えを検討しているならば、一度一括査定をしてみるのをおススメします。

【スバル・フォレスター】新古車情報! 新車よりお得

まず、新古車と新車との違いを説明します。

新車とは、完全に真っ新な状態で、車検登録もナンバー交付も走行距離も0㎞で、誰も手を付けていない状態の車を指します。

引用:https://ucar.subaru.jp/search/car_id_916018112400801276001/

一方、新古車とは、一度ナンバーを取得しているが、すぐ売りに出され、距離もほとんど走っていない車を指します。

しかし、距離がほとんど走っていないとはいえ、真っ新の状態ではないので、区分的に新古車は中古車の部類に入るということは覚えておいてください。

では、どんな車が新古車になるかと言うと、ディーラー側が仕入れて、ディーラー名義で登録してある車が多いです。

例えば、点検整備の際にお客様に貸し出しする代車や、新車の試乗車などが挙げられます。

新古車のメリット

では、新古車のメリットを大きく分けて3つ紹介します。

新車で購入するより安い

新古車を購入する方は、この理由の方がほとんどです。

まず、新車で購入すると「自賠責保険」「自動車重量税」「自動車税」を支払う必要があります。

しかし、新古車の場合は、既にディーラーが支払済みで自賠責保険も加入済みなので、自動車を購入する際に掛かる自動車取得税のみを支払えば済むからです。

また、販売価格も、新車よりも10万円~15万円程安くなりますので、こちらも大きなメリットと言えるでしょう。

なぜ安くなるかというと、数十㎞ではありますが走行距離が発生しているためです。

引用:https://ucar.subaru.jp/search/car_id_916018122600200922003/

新車並みに綺麗

これも、新古車を購入する大きな理由の一つになるでしょう。

元々新古車は、ディーラーや中古車販売店もノルマの関係で購入していることが多く、後から販売することを想定しています

乗用して運転することが目的ではないため、よく新車時に着けられているシートのビニールが付いたままの場合もありとても状態が良いのです。

車検が長く、納車が早い

新古車は、完全な新車ではないので、丸々3年間(36カ月)の車検が付くことはありません。

しかし、通常の中古車を購入するよりかは、はるかに長い車検期間があるためよりお得になります。

また新車だと、納車するまでにどうしても早くて2~3週間、長くて1~2か月待ちになることもありすが、新古車は待つ必要がありません。

なので、購入希望者との条件さえ合致すれば、1週間程度で乗り始めることが出来ます。

引用:https://ucar.subaru.jp/search/car_id_916018073000301463003/

新古車のデメリット

お得で魅力的な新古車ですが、やはりデメリットもあります。

選べるのは在庫だけ

新古車は分類で分けると中古車になります。

通常中古車も在庫がある車種しか販売出来ないため、新古車も例外ではなく、在庫のみの販売となってしまいます。

特に、スバルのフォレスターは中古車市場でも人気なので、もちろん新古車は中古車市場以上の人気があります。

そのため、なかなか自分の欲しい新古車のフォレスターに巡り合うのが難しかったりします。

メーカーオプションは不可

新車の場合は、自分が付けたいメーカー純正オプションを付けることが出来ますが、新古車は出来ません。

というのも、メーカーオプションはほとんどが、工場出荷時に取り付けるものだからです。

そのため、もし欲しいオプションがある場合は、付いているオプション込みで探さないといけないので大変です。

引用:https://ucar.subaru.jp/search/car_id_916018122209030772010/

とはいえ、新古車はデメリットはあるものの、金額やメリットの方が大きいため、お得感はかなりあります。

スバルのフォレスターは、海外でも、中古車市場でもとても人気の車種なので、入れ替わりも激しいです。

狙っていたフォレスターが次来た時、もしくは閲覧した時には、既に売約済みになっていることも少なくありません。

中古車や新古車は、タイミングも大切になってきますので、購入を考えている方は、日ごろから情報を得るためのアンテナを張っておくことをおススメします。

 

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